山田硝子加工所


山田硝子加工所(江戸切子)


職人:山田真照

1834年に江戸大伝馬町のビードロ屋でガラスの表面への彫刻が始まった。
魚子、麻の葉、七宝など伝統的な文様が十数種類ある。

山田は伝統的な文様に加え、植物や動物の文様を彫る花切子の技法を得意とする。

同じ墨田区に拠点を持つ江戸指物師の益田と多くの共作を生み出している。
アルヴォリが販売している「Kito kiriko」もふたりが生み出した逸品だ。

普段工房は公開していないが、今回特別に事前予約による工房見学の許可を頂いた。
三代続く山田硝子工房でうまれる江戸切子の魅力を肌で感じることができる場所だ。


山田硝子加工所(東京 墨田)


住所:東京都墨田区立花1-4-14
東あずま駅出口から徒歩約6分
小村井駅出口から徒歩約9分
亀戸水神駅出口から徒歩約12分

駐車場:なし
営業時間:平日10:00〜19:00 (日・祝休み)
電話:03-3612-6875

arvre商品 お取り扱い

・kito kiriko

訪問について

職人訪問:要予約
店舗訪問:要予約

※職人訪問、店舗訪問ともに予約が必要となる工房です。訪問は無料です。
お手数ですが、下記より訪問希望日時をご連絡ください。