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玩具として遊べる「ままごと漆器」の販売を開始

【新商品】玩具として遊べる「ままごと漆器」の販売を開始しました。

株式会社アルヴォリ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:萩島 貴、以下 アルヴォリ)は、山中漆器の職人である木下富雄とコラボレーションし、2019年5月16日(木)より、おもちゃとしても食器としても使用できる「ままごと漆器」の販売を開始いたしました。

■ままごと漆器

漆器をもっと身近に、もっと多くの人に慣れ親しんでもらいたい、そんな想いから生まれたのが「ままごと漆器」です。漆は日本では古来よりコーティング剤として使われてきました。漆が塗られた食器は丈夫で長持ちするので、おもちゃとして思いっきり遊ぶことも食器として使用していただくことも可能です。漆器を使用した遊びの中で、食事の作法や所作も身につくように、重さや形状にもこだわっています。

■ままごと漆器の特徴

<職人が手掛ける技術と伝統>
漆器の木地をつくる技術に長けた山中漆器の職人の手で、一つ一つこだわり抜いた手作りで生み出されています。
<和食文化に通じた作法が身につく>
ままごとを通じた遊びのなか、日常の食事など、漆器を身近に使うことで、自然と作法が身につきます。
<和食の基本スタイル「一汁三菜」セット>
食器セットはお櫃に収納することができ、蓋はお盆にもなります。収納が簡単にできることで、お片付けも学ぶことができます。

■山中漆器職人 木下富雄


山中漆器の職人である木下富雄は、コンピューターソフトのエンジニアを経てから、漆器づくりを学び、独立した経歴を持つ。漆器づくりは分業が主流となるなか、木下は轆轤による木地づくりから、漆塗りまで、一貫して漆器の製作を手掛けております。

■お食い初め、出産祝いに最適


「ままごと漆器」は、山中漆器の職人が一つ一つこだわり抜いて、手作りで作られています。食器としても使うことができるので、お食い初め用など、出産祝いとして、一生に一度の大切な記念の際の贈り物に「ままごと漆器」は最適な逸品です。

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